2026年度参加者の募集について
横浜市内にある国際機関等で勤務する職員に対して事業やキャリアパスについてインタビューを行い、資料を制作、発表するプログラムです。
応募条件等をはじめ詳細については、募集要項を確認してください。
| オンライン説明会 (各回とも同一の内容) |
6月10日(水)12時15分~12時45分 |
|---|---|
| 6月11日(木)12時15分~12時45分 | |
| 6月12日(金)12時45分~13時15分 | |
| 学内募集期限 | 6月26日(金) |
| オリエンテーション | 8月7日(金)14時00分~15時00分 |
応募方法
応募希望者は、上記の学内募集期限【厳守】までに応募用紙を下記Formに提出してください。
応募者が募集人数(1名)を越えた場合は抽選により、参加者を決定します。
抽選結果は応募者全員に対して6月29日(月)にお知らせします。
問い合わせ先
この事業では、オンライン説明会の参加が応募条件の一つとなっています。参加できなかった場合はグローバル推進課留学交流係(global.exchange@ynu.ac.jp)へその旨をご連絡ください。配信動画の視聴方法をお知らせします。
その他不明な点などについても、留学交流係へお問い合わせください。
募集要項等
募集要項
応募用紙
機関概要:世界食糧計画(WFP)日本事務所
機関概要:国際農業開発基金(IFAD)日本連絡事務所
機関概要:国際協力機構 横浜センター(JICA横浜)
機関概要:公益財団法人 横浜市国際交流協会(YOKE)
過去の参加者(旧:国際機関実務体験プログラム)
2025年度(春期) 最終報告会
このプログラムは横浜市国際交流協会(YOKE)と神奈川県内6大学との協働事業であり、横浜市が誘致している国際機関等と市民の活動を直接つなぐ取組みです。
2025年春期は都市科学部の中村太一さんが本学から派遣され、横浜市国際交流協会(YOKE)で実務体験を行いました。
2026年3月に行われた最終報告会では、自分の意思と無関係に来日した外国人(特に子ども)が抱える問題など、多文化共生の取り組みの視点から学んだことについて報告が行われました。
YOKE事務局からは、中村さんがプログラム中に示した積極性やリーダーシップが高く評価されました。「今回の経験が、中村さんの今後のキャリア形成に役立つことを願うとともに、これからも探求心を大切にし、色々な分野での活躍を祈っております。」というコメントもいただいています。
最終報告会の様子
授与された修了証書
2025年度(夏期) 最終報告会
国際機関実務体験プログラム2025年度(夏期)修了
このプログラムは横浜市国際交流協会(YOKE)と神奈川県内6大学との協働事業であり、横浜市が誘致している国際機関等と市民の活動を直接つなぐ取組みです。
2025年夏期は都市科学部の 朴 俊弘さんが本学から派遣され、JICA横浜にて実務体験を行いました。
朴さんの報告で特に印象に残ったのは、9月に行われたベトナムフェスタでのブースの企画運営だったようで「わずか2人で準備から運営まで任され不安を感じながらのスタートでしたが当日は900名以上もの来場者があり想定以上の賑わいとなりました。特に子供たちがシールを楽しそうに受け取る姿を目の前にして、自分の関わった企画が「誰かの楽しい体験」につながっていることを実感でき、大きなやりがいとなりました。また多言語での対応が不十分だったり柔軟な対応力の欠如も明らかになりました。成功と同時に課題も強く感じた経験でしたが、その両方が自分の学びにつながったと思いました。」ということでした。
この体験をこれからの研究活動に生かしてさらなる活躍を期待します。
2025年度夏期のメンバー
授与された修了証書