2022年12月30日以降、中国(香港・マカオを除く)から入国される方はこちらをご確認ください。(1月4日更新)


2022年10月11日午前0時(日本時間)から、水際対策強化に係る新たな措置(34)により外国人の新規入国制限、入国時検査、入国後待機及び入国者総数の管理が変わりました。
詳しくは、こちらへ
(10月11日更新)


1.在留資格認定証明書(CoE)の有効期限について

(1)在留資格認定証明書の有効期間に係る新たな取扱いについて

在留資格認定証明書に記載されている有効期限が切れている場合、大学が「引き続き、在留資格認定証明書交付申請時の活動内容どおりの受入れが可能である」ことを記した申立書を提出することを条件に、下記のとおり有効とみなされます。
●有効とみなす期間
・ 作成日が2020年1月1日~2022年4月30日
→ 2022年10月31日まで
・ 作成日が2022年5月1日~2022年7月31日
→ 作成日から「6か月間」有効
【参考】在留資格認定証明書の有効期間に係る新たな取扱いについて [出入国在留管理庁]

(2)2022年10月に入学・進学する場合

日本に入国するためには、10月からの身分に合った在留資格認定証明書が必要です。現在、在留資格認定証明書を所持していても、10月から進学等で身分が変わる場合には、新たに在留資格認定証明書を取得する必要がありますのでご注意ください。
(例)2022年4月~2022年9月:研究生、2022年10月:修士課程に進学する場合
→「研究生」として入国するために交付されたCoEでは入国できません。「修士課程」の身分でのCoEを新たに取得してください。CoEの申請手続きについては、所属学部/大学院の学務係にお問合せください。

(3)在留資格認定証明書に記載されている有効期限が切れている場合

大学が「引き続き、在留資格認定証明書交付申請時の活動内容どおりの受入れが可能である」ことを記した申立書が必要となります。申立書の発行が必要な場合は、所属学部/大学院の学務係にお問合せください。

2.日本入国時の検疫措置

有効なワクチン接種証明書 入国時の検疫措置
出国前検査証明書 質問票 到着時検査 入国後待機
あり 不要 必要 なし なし
なし 必要

有効なワクチン接種証明書を保持していない全ての入国者(日本人を含む)は、出国前72時間以内に検査を受け、医療機関等により発行された陰性の検査証明書を入国時に、検疫所へ提示しなければなりません。
有効なワクチン接種証明書又は検査証明書のいずれも提示できない方は、検疫法に基づき、原則として日本への上陸が認められません。
また、出発国において搭乗前にワクチン接種証明書又は検査証明書のいずれも所持していない場合には、航空機への搭乗を拒否されますのでご注意ください。
検査証明書の取得が困難かつ真にやむを得ない場合には、出発地の在外公館にご相談ください。

3.ファストトラックおよびVisit Japan Webについて

Visit Japan Web  
Visit Japan Webサービスは、入国手続き「検疫」、「入国審査」、「税関申告」をウェブで行うことができるサービスです。
*2022年11月1日から「入国審査」、「税関申告」に加えて「検疫(ファストトラック)」が利用可能になりました。

4.本件に関する問い合わせ

横浜国立大学学務・国際戦略部グローバル推進課留学生係
kokusai.shien[at]ynu.ac.jp
※照会の際は、タイトルに学籍番号を記載すること。問い合わせは、YNUメールアドレスを使用すること。

(グローバル推進課留学生係)