2026年度国際機関実務体験プログラム(夏期)募集について
募集が開始され次第、掲載します。
2025年度(春期) 最終報告会
このプログラムは横浜市国際交流協会(YOKE)と神奈川県内6大学との協働事業であり、横浜市が誘致している国際機関等と市民の活動を直接つなぐ取組みです。
2025年春期は都市科学部の中村太一さんが本学から派遣され、横浜市国際交流協会(YOKE)で実務体験を行いました。
2026年3月に行われた最終報告会では、自分の意思と無関係に来日した外国人(特に子ども)が抱える問題など、多文化共生の取り組みの視点から学んだことについて報告が行われました。
YOKE事務局からは、中村さんがプログラム中に示した積極性やリーダーシップが高く評価されました。「今回の経験が、中村さんの今後のキャリア形成に役立つことを願うとともに、これからも探求心を大切にし、色々な分野での活躍を祈っております。」というコメントもいただいています。
最終報告会の様子
授与された修了証書
【募集終了】2025年度国際機関実務体験プログラム(春期)募集について
2025年度国際機関実務体験プログラム(春期)の応募が始まります。
今回の受入先機関は「公益財団法人 横浜市国際交流協会(YOKE)」となります。
プログラム説明会:①11月25日(火)12:15~12:45 ②11月26日(水)12:15~12:45(両日ともオンライン)
応募期間:2025年11月25日(火)~12月15日(月)
受入期間が学内の試験期間と重なりますが、その場合は試験を優先してください(2/10まで)
それ以降のオリエンテーションや報告会は参加できることが応募条件になります。
詳しくは下記、募集要項をご覧ください。
募集要項
2025年度(夏期) 最終報告会
国際機関実務体験プログラム2025年度(夏期)修了
このプログラムは横浜市国際交流協会(YOKE)と神奈川県内6大学との協働事業であり、横浜市が誘致している国際機関等と市民の活動を直接つなぐ取組みです。
2025年夏期は都市科学部の 朴 俊弘さんが本学から派遣され、JICA横浜にて実務体験を行いました。
朴さんの報告で特に印象に残ったのは、9月に行われたベトナムフェスタでのブースの企画運営だったようで「わずか2人で準備から運営まで任され不安を感じながらのスタートでしたが当日は900名以上もの来場者があり想定以上の賑わいとなりました。特に子供たちがシールを楽しそうに受け取る姿を目の前にして、自分の関わった企画が「誰かの楽しい体験」につながっていることを実感でき、大きなやりがいとなりました。また多言語での対応が不十分だったり柔軟な対応力の欠如も明らかになりました。成功と同時に課題も強く感じた経験でしたが、その両方が自分の学びにつながったと思いました。」ということでした。
この体験をこれからの研究活動に生かしてさらなる活躍を期待します。
2025年度夏期のメンバー
授与された修了証書