交換留学 2018.8~2019.5 K.Kさん 理工学部 4年(派遣時)

留学生活について

・毎日深夜まで図書館で勉強していた。

・もはやアパートに1日8時間しかいなかった。それ以外は全部図書館で勉強。

・ジャーナリズムのエッセイが毎日ハードすぎたので、常にパソコンでタイピングをしているか本を読んでいるかのどちらかだった。ひどい時は友達がボーリングをしているのを横目で見ながらボーリング場でエッセイを書いていた。

・1学期にエッセイを35本も書いた。(=2日に1本ペース、+リーディングやほかの授業の宿題もある)

・1年を通してスぺ語の授業が朝8時からだったので常に早起きだった。

・勉強はハードだったが、その合間でご飯に行ったりボーリングに行ったりと平日も楽しんでいた。

・ミールプランを活用してご飯は大学内で調達した。アパートにキッチンがなかったのもあるが、忙しすぎて料理をしている時間はなかった。

・ランチもディナーも図書館の勉強も週末の遊びも全部友達と一緒。もはや友達は家族。

・常にネイティブの友達に囲まれている環境だったので、大量のエッセイをこなしたらすぐ友達に見せて添削してもらっていた。毎回説明までしっかりしてくれたので、そのおかげで英語力がかなり伸びた。

・スペイン語ネイティブの友達も10人くらいいたのでスペイン語の宿題で分からないことがあっても困らなかった。

・ボーリング、映画、アイススケート、ミュージカル、ハイキング、トランポリン、ビーチでキャンプファイアー、運動会、遊園地、学祭、肝試し、動物園、シーワールドなど週末に遊んだ思い出は挙げ始めたらキリがない。サンディエゴは特にビーチが最高で、めちゃくちゃ夕日がきれい。一番の思い出はビーチで大学対抗で行った運動会。

・ネイティブの友達ですらつらいと弱音を吐いてしまうような授業を何個も履修していながらここまで友達と遊べたのは、タイムマネジメント能力の成長。アメリカの学生は皆オンとオフの切り替えが上手。

・ネイティブであっても友達の人種は様々。ホワイト、ヒスパニック、フィリピン系、日系、中国系、イタリア系、アラブ系などなど。宗教上の理由で何かを制限したりラマダンをしている友達が身近にいたので色々なカルチャーを知れた。

(グローバル推進課 留学交流係)